熱中症や光熱費についてTroubles and measures

工場や倉庫、店舗などの労働環境改善、省エネ対策AOI Architects

工場や倉庫、店舗などの労働環境改善、省エネ対策

盛夏の工場や倉庫で作業にあたる従業員が陥りやすい熱中症問題や過酷な労働環境で生じがちな生産性低下の問題、光熱費の負担増など、多くの企業様が重要な経営課題とされているこうしたテーマについて、原因と打開策を探っていきます。米子市で生産設備などの建築設計と省エネコンサルティングを手がける「あおい総合設計」なら独自の省エネ設計で、皆様のこうした課題を的確に解決して差し上げられます。なお、当社は全国対応。お気軽にご相談ください。

工場・倉庫の操業で、こんなお悩みはありませんか?

  • 盛夏での工場作業が過酷で、生産性が著しく低下してしまう。
  • 夏冬のエアコン稼働が突出してしまい、空調コストが経営を圧迫している。
  • 夏場に牛舎、豚舎、鶏舎が暑くなり過ぎて、家畜の健康維持が難しい。
  • 冷蔵・冷凍施設をフル稼働させる夏場は光熱費がかさんでしまう。

夏場の過酷な暑さを克服できれば、安全な労働環境と高い生産性が確保できます

夏場の過酷な暑さを克服できれば、安全な労働環境と高い生産性が確保できます

屋外でも40℃に達することもある昨今の夏。しかし、通風が十分でなく、機器設備が稼働する工場内、倉庫内ならそれ以上の過酷な環境になり得ます。こうした状況でもっとも懸念されるのが、従業員の「熱中症」。作業労働によって体温上昇、発汗を繰り返しているだけに、そのリスクは常につきまといます。もちろん、こうした環境では、生産性も著しく低下しかねません。

「労働安全性という観点から工場や倉庫で作業に従事する従業員の負担を軽減して熱中症の発生を未然に防ぎたい」「過酷な労働環境を是正して夏場の生産性低下を防ぎたい」「できればローコストで夏場対策を講じたい」とお考えの企業様、ご担当者様は、あおい総合設計がご提案する省エネ設計をご検討ください。

“製造業”は熱中症になりやすい業種の第2位

一般に「熱中症」と言うと、盛夏に屋外で作業する労働者に特有の疾患と思われがちです。しかし、厚生労働省による2010年度の調査によると、熱中症による死亡者数は製造業が建設業に次いで2位。これは、工場・倉庫での過酷な労働環境、温度環境が影響していることを如実に物語っています。やはり、従業員の安全を確保し、生産性を高めるためには、まず、夏場の暑さ対策、適切な熱中症対策が必要でしょう。

“製造業”は熱中症になりやすい業種の第2位

光熱費などのランニングコストで困っていませんか?

光熱費などのランニングコストで困っていませんか?

24時間稼働する生産設備はもちろんですが、製品や材料を適切に保管するために空調の運転を止められない工場や倉庫ではどうしても光熱費がかさみます。また、従業員の作業環境を良好に維持しなければならない生産設備でも同様でしょう。さらに、操業時間が長いため、照明にかかる電気代が高くつくといったケースもあるはずです。従業員の熱中症対策も大切ですが、企業様にとっては省エネによる経費節減もまた避けて通れない課題に違いありません。あおい総合設計の「AES改修」「AES建築」なら、そのいずれにも有効な解決策をご提示できます。

そのお悩みをあおい総合設計の“AES建築”・“AES改修”が解決します!

そのお悩みをあおい総合設計の“AES建築”・“AES改修”が解決します!

建物を特殊な遮熱材で覆うことで、太陽からの輻射熱、放射熱を効果的に反射して建物内に熱がこもるのを防ぐのが、あおい総合設計の「熱反射工法」。まさに魔法瓶の原理を応用したこの仕組みが、暑さ・寒さ対策と同時に工場や倉庫の空調費軽減にも大きく貢献します。たとえば、当初、空調設備の工事に約8,000万円の費用を見込んでいたところ、当社の省エネ設計により約3,500万円で済んだというケースもあったほど。また、なかには対策後に光熱費の5割減を達成した工場もありました。あまり知られていないことですが、工場などの生産設備ではライン稼働はもちろん、空調システムも供給電力の多くを消費しています。それが半分に減少したことで、ランニングコストの大幅な軽減につながりました。

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